今日子さんの婚活ストーリーPart133

ハワイ婚活ストーリーの次はハワイの出産ストーリー!?

 

 

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◆ 分娩 ◆

 

 

 

“朝6:00の時点で子宮口が10cmになっていたら分娩をはじめましょう。”

 

 

 

そう伝えられていた。

 

 

 

この時6:00am子宮口は10cmひらいていた。

 

 

 

いよいよ分娩が始まる。。。

 

 

 

そういえば夜中2:00頃に破水の処置があった。

 

 

 

スティック状のものがちらりと見えたので,おそらくそれが使われたのだろう。

 

 

 

破水するときに水風船の割れるような音が聞こえたのを覚えている。

 

 

 

とにかく,分娩の準備はばっちり整った。あとは先生を待つだけである。

 

 

 

先生を待つ間,呼吸法を看護士さんから教わる。

 

 

 

合図のあとに10カウントいきむ,を3ターン。

 

 

 

これを繰り返していくらしい。

 

 

 

6:30頃,先生を待つ間にもウトウトしていた。

 

 

 

ほんとうにこのあと分娩できるんだろうか,と心配になるくらい

 

 

 

陣痛の痛みは感じなくて,ただ眠りたかった。

 

 

 

7:00am,Y.Drがやって来た。先生を見るとほっとした。

 

 

 

サクサクと準備が進み,心の準備もままならない内に,お産がはじまった。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 
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今日子さんの婚活ストーリーPart132

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◆ 無痛分娩の夜明け ◆ 

 

 

 

10/10 10:00pm

 

 

 

入院のための検査がおわり,同フロアの広い個室へ移動した。

 

 

 

カピオラニホスピタルでは無痛分娩にするか選べた為,事前に先生に無痛分娩にする旨を伝えていた。

 

 

 

麻酔のタイミングについては当日ということになっていた。

 

 

 

“広い個室に移動したら,麻酔は今しておいた方が良い,

 

 

後になると陣痛がいたくて動くので麻酔をしにくくなるから”と伝えられていた。

 

 

 

個室に移り早速麻酔の準備が看護士さんによって始まった。

 

めちゃめちゃ明るい看護士さんと音譜

 

 

 

こちらの看護士さん,夜中じゅう色々とお世話してくれたり,

 

 

 

リラックスできるように楽しい話をしてくれたりと,とてもお世話になった。

 

 

これは栄養剤だが物々しい装備にもはや動けない。

 

点滴につながれる。陣痛のあいまはまだ余裕の表情。(撮影:夫)

 

 

 

11:00pm

 

 

 

いよいよ麻酔の準備が整い麻酔の先生が来た。

 

 

 

背中に針を刺すが,動いてはいけない旨を伝えられる。

 

 

 

先ほどの看護士さんにしがみつく。

 

 

 

私が想像していたより,うんと細い針だったためぴくりとも 動かず針の痛みは耐えることができた。

 

 

 

誉められたにやり

 

 

 

痛みレベルは1ー10ではどのくらい??

 

 

 

と,ことあるごとに質問されていた。

 

 

 

麻酔をしてからは,

 

 

 

8»»»6»»»4.5»»»3»»»0.5

0.5レベルはもはや感覚はないが,0ではない気がしたため細かく伝えた。

 

 

 

と徐々に陣痛の感覚はなくなったが,意識はしっかりあった。

 

 

 

10/11 1:00am

 

 

 

麻酔が下半身左右とも行きわたったのを確認して,お産にむけて眠るよう促される。

 

 

 

翌朝6:00に子宮口が10cmになっていたらY.Drを呼んで分娩を始めるとのことだった。

 

 

 

1時間起きに体勢を変える為に起こされるがよく眠った。

 

 

 

窓の外が白くなってきたと思い時計を見ると6:00amであった。

 

隣のソファベッドで一緒にいてくれた夫。6:00am

 

 

 

つづく。

 

 

 

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今日子さんの婚活ストーリーPart131

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◆ 入院編 ◆ 

 

 

 

 

10/10 6:00pm,病院へ到着。

 

 

 

事前に病院見学ツアーで緊急時の入院方法を知っていたのと,

 

 

 

入院時の登録をしていたのでスムーズに3階のフロアへ入れた。

 

 

 

Y.Drは日本人で日本語なので安心していたけど,

 

 

 

入院中の看護士さんや,入院チェック時のドクターはみんな英語を話す,ということにその時気づいた。

 

 

 

夫がずっと側にいてくれたのでなんとか通訳してもらいながら説明することができたものの,

 

 

 

一人の時だったらと思うと,いてくれてありがとうー!!と感謝感謝だった。

 

 

 

この時痛みはややひいていたが定期的に痛みを感じていた。

 

 

 

夫は英語は話すが医療英語には詳しくないため,二人して意味が分からない場面もあった。

 

 

 

contractions,この意味がはじめ分からなかった。

 

 

 

二人して,???になってになっていたら,看護士さんに

 

 

 

“なんで来たの??”

 

 

 

と質問されてしまい,このまま家に帰されてしまうー!!と危機を感じ

 

 

 

夫がなんとか必死に説明したらようやく通じた。

 

 

 

ちなみにcontractions は陣痛の意味だそう。

 

 

 

陣痛の間隔は5ー6分おきだが,1ー2時間のウォーキングのあとに

 

 

 

子宮口が少しでも開けば入院できるという旨を説明される。

 

 

 

この基準は人により様々だと思うので,先生の指示に従うことを強くおすすめする。

 

 

 

実際,私の友人と私の先生は同じ先生で時期も同じ頃だったが,

 

 

 

検診の頻度から入院のタイミングも全く違った。

 

 

 

とにかく今日家に帰るのだけは避けたい。

 

 

 

そんな思いでお母さんのハワイ入りを待つ余裕もなく1時間半一生懸命病院内を歩いた。

 

 

 

9:00pm,歩くのをやめ検査してもらった。

 

 

 

子宮口は1cm広がり5cmになっていたため入院となった。

 

 

 

いよいよ出産が近づいてきた。。。

 

 

 

つづく

 

 

 

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◆ 入院の日2 ◆ 

 

 

妊娠中のお腹もばっちり写真におさめたし,もう産まれてよし。

 

 

 

そんな痛みだった。

 

 

 

実は母親が日本から来るのは次の日の11日だった。

 

 

 

13日が予定日だったが,10ヶ月になってからも,

 

 

 

早く生まれてきてほしい気持ちと,

 

 

 

母親が来るまでお腹にいてほしい気持ちと3:7くらいの気持ちで

 

 

 

お腹に長くいてほしいと思っていた。

 

 

 

よく歩きましょうとよく言われるが,あまり歩かず安静にして11日を過ぎるのを待っていた。

 

 

 

しかし,この日はもう早く出てきておくれ!!そんな気持ちでいっぱいだった。

 

 

 

1:00pm,お産に備えてお昼寝しようと無理矢理眠ることにした。

 

 

 

3:00pmの定期検診に夫と行った。

 

 

 

Y先生にみてもらう。

 

 

 

“子宮口4cmですねー!!もういつ産まれてもおかしくない。破水しそうー!!”

 

 

 

と明るい声で言われて,先生はワクワクしている様子だった。

 

 

 

私は赤ちゃんに会えるワクワクより,出産の痛みにおびえていた。

 

 

 

でもY先生の評判は本当にすごいため,先生のワクワクを信じ私も少しワクワクしてみた。

 

 

 

家に帰る途中にapple  storeに寄ってIPhoneを購入した。

 

 

 

まだ寄り道する余裕があったが店内で少しづつ痛みを感じていた。

 

 

 

陣痛アプリで陣痛の間隔をはかりはじめた。

 

 

 

まだ5分間隔ではない。

 

 

 

家に帰宅し入院の荷物を車に積んで,夫の実家で過ごした。

 

 

 

5:00pm,夫の実家で夜ご飯を食べる。私の好きなエビフライを用意してくれていた。

 

 

 

分娩に備えてよく食べよう,次に食べるご飯はきっとお産のあとだ。

 

 

 

そんな気がした。

 

 

 

ずきずきと下腹部がいたい。

 

 

 

陣痛アプリも5分間隔のときもあった。

 

 

 

よし,病院へ行こう!!

 

 

 

5:30pm,夫と義理の母とカピオラニホスピタルへ向かった。

 

 
 
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