
今日子さんの婚活ストーリー Part18
彼との待ち合わせ場所、カルチャーセンターに到着した
今日子。(前回のお話し)
広いスペースに1メートルほど高くなってる舞台があって、生徒さんが集まり
私は初めての空間にソワソワしていました。
19時になってズンバが始まりました。
彼はまだ来ませんでした。
大きな音がホールに響いて、テンションが上がる生徒達。
音楽はノンストップで響いていて、ダンスも続きました。間違えても構わなくてみんな思い思いに自由に踊って、
私は私の前にいた慣れてる人の真似っこをしたりしながら、
初めてのズンバを思いっきり楽しみました。
時々、彼はまだ来ないかなぁーと思って入り口を見たりしてたけど、それよりもその時はズンバに夢中でした!笑1時間くらい踊りレッスンが終わりました。
終わった時はみんな汗だくですごーーく良い笑顔なのでした。
私ももちろんすごく楽しかった!
そんな時彼がホールに入ってきました。
私「わぁ!!今来たとこ!?」
M(Y)「外からドアが開かなくて中に入れなくて、ズンバの音楽を聴きながら外から見てた。私、怪しいね!笑」
私「ほんとだよー!笑 楽しかったよーズンバ!」
そんな事を話しながら彼と2人で私たちはカルチャーセンターを後にしました。
私「ほんっっと楽しかった!!ハワイに住んだら絶対ズンバ毎週通う~~」
彼「それ、すごくいいね!!次は私も一緒にだよー!」
私「やったー!ズンバ行こうねー!あー早くハワイに住みたいよー!!あー喉が渇いたからあそこのスーパーに行こう」
すごく気分が高揚していた私達は、
スーパーに入って飲み物を選ぶことにしました。
私「んーなんかスカッとした炭酸が飲みたいなー」
彼「今日子、これハチミツの飲み物」
私「うん、あるね!ハチミツかー。今はいらないかなー」
彼「ハチミツは英語で何ていうか知ってる?」
私「うん、知ってるよ。ハニーでしょ。」
彼「そう、だけど他の意味もあるよ。後でスーパーを出た後に教える」
私は沈黙しました。なぜなら他の意味も知っていたからである。
ドキドキ…ま、まさか、、、

今日子さんの婚活ストーリー Part17
彼と半日過ごした海デートも、2人で楽しくカフェで過ごし、
大満足でお別れしました。(前回のお話)
そして、ホテルに戻った私。
滞在も残りわずかだなぁ。
少ししんみり。
私が日本に帰る前に彼をびっくりさせて喜んでもらいたい!!
そう思いついた今日子は急にワクワクしてきて、得意のフォトアルバムをつくることにしました。
次の日、フォトアルバムを探しワイキキを歩き、綺麗なお花のノートを見つけました。
そうだ!このノートに写真をプリントして貼って…
絶対彼なら喜んでくれる!!
今日子はiPhoneで撮った写真をプリントできる所をリサーチしました。
ウォルマートにプリントの機械があることをスーパーの店員さんに教えてもらい、この旅初のバスに1人で乗ることにしました。
ドキドキ…
バス乗り場はホテルの近くにあり、難なく乗車し、ウォルマートへ到着できました。
やったーー!!!私どこでもいける!!(((o(*゚▽゚*)o)))
そしてウォルマートで写真も無事にプリントできて、帰りはトロリーに乗りました。
ハワイいいなぁー(*^o^*)
ハワイのどこにいても、素敵な気分になれるハワイはすごいね!!
私はホテルに戻り、一緒に行く約束をしたズンバのレッスンまでの間にフォトアルバムを作
りました。
彼はびっくりするかしら。
19時からこの旅のもう1つの目的のズンバ!!(*^o^*)
彼と
待ち合わせをしました。
が、彼は間に合わず、カルチャーセンターで集合になり、カルチャーセンターへ向かったのでした。

今日子さんの婚活ストーリー Part16
お弁当が完成せず10分ほどホテルの下で待っててもらって急いでエレベーターに乗りました。
エレベーターで何度か会ってるおばあちゃんと会話したりして、とても意気揚々としていました。
そして彼を発見!!!
笑顔で待っててくれていた!
ほっ、よかった!遅くなってごめんね>_<
じゃぁ海に行こう!!
私たちはラニカイビーチの近くのカイルアビーチを目指しました。
途中の展望台に寄ると、そこには野生のニワトリがたくさんいました。
展望台で、一度車を停めて、景色を楽しみながら彼と話をしました。
「あそこに乗馬場があるよ!
知り合いがそこで昔働いていたよ。
あそこはゴルフ場だねぇ。
あの島はジュラシックパークのロケ地だよ!」
たくさん新しいことを教えてもらって新鮮でした。
また車で移動して、カイルアビーチへ着きました。
ビーチの近くのベンチでお弁当を食べました。
彼はとても喜んでくれてホッとした今日子。
その日は少し肌寒くて日も暮れかけてきていたのでビーチの景色を楽しみながらまたたくさん話をしました。
彼が大学生の時に海洋の勉強をしていた時の話。
そこで海に入って溺れて、大きな男の人に助けてもらった話。
その人がM(Y)さんに愛を迫ってきて怖かったという話。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎました。
彼とまた車に乗ってワイキキへ向かいました。
その頃には日も暮れていました。
ラニカイビーチのあたりの住宅街は大きな庭のある素敵な家がたくさんありました。
M(Y)「いつかこんな家を買って、僕は屋根裏部屋に住みたい。天井が近くて触れるくらい。」
今日子はなんとなくその夢が叶うような気がしました。
そして彼は他にもしたいことを話してくれました。
スーパーで私とお買い物に行くこと。
旅行にたくさん行くこと。。。他にもたくさん。
そして、ワイキキに向かう途中、彼が昔働いていたカフェに行きました。
私はタピオカジュース、彼はカフェラテをオーダーしました。
そのお店は学生がアルバイトしていたり、1人で勉強したりしていて、私達はなんだか学生戻ったような気分がしました。
そして私も何か面白いもの教えたいなーと思ってyoutubeの私のお気に入りのお笑いのコントを見せました。
予想以上に彼が笑ってくれたので、笑いのツボ、同じだ!と安心したのでした。
Part17に続く

今日子さんの婚活ストーリー Part 14
M(Y)さんとのサンセットデートで、2人の距離は急接近!
日が沈んだ2人はもうすでにお腹も心もいっぱいでした。
ランチの時間が遅かったことと、朝ごはんで食べきれなかったパンケーキを持って帰ってきていたので、もう帰るね、と言って私はホテルへ帰りました。
私はホテルで今日の日のことを振り返っていました。
そして家族や友達、EMCLUBさんに、写真やメッセージを送ったりして過ごしていました。
はぁーー、楽しかったなぁー❤️
そして、そんな余韻に浸っていたら4人目のお見合いのJさんからLINEが来ました。
JさんとはLINEで少しメッセージのやりとりをしていて、
ダイヤモンドヘッドに登っている時にLINEが来ていたのでした。
J「how was diamond head? 」
K「I had a pretty time!!」
そして私がロコモコを食べたいということを伝えていたので、こう質問を受けました。
J「kirei picture.loco moco o tabemashita ka?」
K「Thank You!. I didn’t eat locomoco.」
J「awww… 」
そんなやりとりがあり、今は何をしているのかと聞かれて、
ホテルでコーヒーを飲んでいるということを伝えると、
彼からコーヒーを飲みに行こうと誘うつもりだったとメッセージが来ました。
そして、私たちはコーヒーを飲みに行くことになりました。
デートに誘われて嬉しい~~だけど私の心の中には、M(Y)さんがいました。
そしてハワイで初めてお見合いしたDさんも、心に少しいて、
Dさんとは次の日の晩にディナーの約束がありました。
私の心はもうほとんど決まっていました。
パソコンをしてる人がたくさんいるおしゃれなカフェでした。
Jさんの日本での旅行の話を聞かせてもらいました。
Jさんとは完全に英語での会話でした。
英語だけしか話せない状況になるとなぜか英語が話せるようになる私。
不思議。。
JさんはInstagramをしていたので、その写真や、その中に写っていたJさんが描いた絵を見せてもらいました。
Jさんは昔銀行で働いていて、今はシステムエンジニアをしていました。
その日は大きな仕事を終えたばかりでとても充実した1日を送ったようでした。
次の日は2人で出かけることになりました。
“朝にロコモコを食べに行く、ラニカイビーチとアラモアナショッピングモールに行く。”
Jさんは予定をきちっと立ててくれました。
サンセットビーチに誘われたけど、
夜はDさんと2度目のディナーがあったので、別の理由をつけてお断りしました。
楽しかったし景色もすごく良かったけど、私の心は変わりませんでした。

ショッピングもして、Jさんとは楽しい時間を過ごしました。
ホテルまで送ってもらいデートは終わりました。
そして次にDさんとのディナーに出かける。
その日の今日子はモテモテだ!と思い込んでいました。笑
Dさんとはハワイで初めてお見合いした人で、
初めて彼に会った時、すごく魅力を感じていたのでした。
私たちは19時に待ち合わせして、ホテルまで迎えに来てもらいました。
夜ご飯にアラモアナショッピングモールのフードコートに来ました。
そして韓国料理を、旅行気分でなく普段の生活みたいに2人でご飯を食べました。
なんてことない会話をしながら食べて、今日子の気分はすっかりロコでした!笑
Dさんに初めて会った時のワクワクした感じは、
少し薄れてしまっていて、
M(Y)さんに会った後の私は明らかに気持ちが変わっていました。
この時今日子の気持ちはやはりM(Y)さんにある、と確信したのでした。
Part15へ続く